Roger Daltrey

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THE WHOの武道館ライブにいったのは、

3年くらい前になるのかな?

ピート・タウンゼントの腕グルグルと、

ロジャー・ダルトリーのマイクグルグルのパフォーマンスが秀逸で、

40年近く前の楽曲にも古さを感じなかったなぁ。。。

と、このたび縁あって、

ロジャーダルトリーライブ@東京国際フォーラムに参加です。

今回はな~んにも予習せずに現場に行ったんですけど、

開始から最初の1時間は、

????

が止まりません。。。

なんだろう??

ロック??

ラジオ番組のジングルみたいな曲が流れたり、

頑張った感満載のコーラス曲が流れたり、

そう、

速攻で思いついたのが、

フレディ・マーキュリー。

う~ん、、、

なんなんだろう??

すでにダルトリー氏も68歳、

元気とはいえ、体力的にはかなりしびれるものがあるらしく、

ギターのタウンゼント弟にヴォーカルを任せることもしばしば。

後半に入り、

ザ・フーの鉄板のヒット曲を歌ってくれて、

最後は大満足!!

ライブが終わったあとも、

?????

が全然抜けなかったんですけど、

帰宅後に調べてみたら、

こんなウェブを発見。

http://ro69.jp/news/detail/62763

なるほど、

そういうことですか。。。

やっぱり予習は必要ですねぇ。。。

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Casiopea 3rd 始動

2012casiopea_a8ecarogoaka

神保さんのつぶやきに、

腰抜かしました。。。

何度も書きましたが、

私にとって、カシオペアは、

神保彰、桜井哲夫両氏が脱退したあの日に、

終わっています。。。

その後、80年代の彼らを夢見て、

10代の頃に、胸が弾け飛びそうな衝撃を受けたあの感覚を求めて、

CDを何枚か購入しましたが、

やはり、そこにある音は、

もはや違うバンドの音でした。

残念ながら、今回もきっと同じ思いをするでしょう。

メンバについてどうこう言うわけでは決してなくて、

20年以上も前のあの時、

あの4人が作り出す音は、

あの瞬間でしか聴けない音だったんですよね。

かけがえのない思い出なんです。

でも、

今回は、うれしい。

なぜだか、本当にうれしい。

なんでだろう??

そう、一昨年の東京ジャズ、

神保彰さんの公演のラスト演奏されたのが、

『Mid Manhattan』

この最初のフレーズが流れてきたとき、

泣きそうになったんです。

演奏しているメンバに、カシオペアのメンバは神保氏しかいない。

でも、

ライブで、この曲が聴ける。

20年以上前のあの記憶が、

骨髄の中から蘇ってきたんです。

カシオペアが復活してくれる。

ライブで、『ASAYAKE』や『TAKE ME』が聴けるかもしれない。

こんな感動は、ないじゃないですか?

東京ジャズ、絶対行きます。

観客席で、

涙を流しているおっさんがいたら、

それは私です、きっと。

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ソラニンに、感涙。。。

もう、本当に、

まさかのなかの、まさかですよ。

映画のラストシーンでライブをやって、

お客さんに感動させる映画は何本も観てきました。

『リンダ・リンダ・リンダ』『スウィングガールズ』 etc

みんないい映画でした。

感動しました。

でも、

『ソラニン』には、

泣きました。。。

不思議なもんで、

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの同曲には、

残念ながらあまり響かなかったのに、

宮崎あおいには、

ドカンといかれた。。。

まぁ、事前に物語がついてまわったという背景もありますけど、

これを演技でやってのけた宮崎あおいという女優に脱帽です。

音楽って不思議ですね。

上手い方が心に響くかといったら、

必ずしもそうじゃない。

高校野球みたいなもんかな?

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ONE TAKE6

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日本版の発売は4月中旬ですか??

ライブに行ったとき、携帯からアマゾンを覗いてみたら、

輸入版の予約が始まってまして、

そういえば、

その時にとっさに予約していたのを忘れてまして。。。

もう、素晴らしいです。。。

ハモりが素晴らしい!!

メンバチェンジが吉と出たと確信です。

超おすすめでございます。

もうゴチャゴチャ言うより、

気持ちをスッカラカンにして聴いてください。

ぜひぜひ。。。


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STEREO WORXXX capsule

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中田ヤスタカ氏の音って、

かつては記憶にグサっとくる感じが好きだったんですよね。

前にも書きましたけど、

ピチカート・ファイヴ解散がショックで、

似たような音を出すアーティストがいないものか?

という観点で探し出したのが、

capsuleの『SF Sound Furniture』だったんですよね。

そこからずっと追いかけてきたんだけど、

ここ3作くらい、

このグサっという感覚がないんですよねぇ。。。

これは私の主観の問題で、

彼の音楽の良し悪しの問題じゃないと思われ。

常に変質するのがこのユニットだから、

次作は、グサっとくる歌ものを期待したい!

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