ナイスゲーム
ファーストステージ最終節の2試合を観に、
川崎球場に行ってきました。
2試合目の、
鹿島ディアーズ vs 富士通フロンティアーズ
本当にいいゲームでした。
スタンドのお客さんが、
爆発したように喜ぶ風景を、
ひさびさに体験できました。。。
アメリカンフットボールは、
最大限に偶然性を排したスポーツ
なんて言われてましたけど、
前半、鹿島の攻撃、
3down-longのシチュエーションで、
富士通が猛烈ブリッツ、
サック寸前にQBが投げたボールが、
スマートボールのように、両選手の間でお手玉した結果、
鹿島のRBの手の中に、スッポリ。
そのままエンドゾーンにかけこんで、
2本目のタッチダウン。
これを観たとき、
今日は、「鹿島の日」だと、
本気で思っていました。
しかし、
後半に入ると、
前半がウソのような展開に。
あれよあれよと、富士通が逆転して、
5点差。
その後、4Qに入って、
鹿島が逆転TDを奪い、1点のリードに代わるものの、
2ポイント・コンヴァージョンを失敗。
結果、1点差。
これです。
これが、キーポイントでしたね。
4Qも、残りわずか。
こういう状況のとき、
3点以内で追う展開の方が、
実はやりやすいような気がするんです。
残り時間は、ほぼ皆無。
この次のオフェンスシリーズの機会は有り得ない。
追うチームは、
必ず4Qにギャンブルをしかけます。
4回の攻撃で、
時間を使い切りながら、
FG圏内を目指せばいい。
こういうシチュエーションで、結果を出すチームが、
真の強さを兼ね備えているんでしょうね。
また、今日の試合、
両チームに、興ざめな反則が少なかったことを、
高く評価したいです。
はい、
今日は、本当にいいゲームでした。
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