経済・政治・国際

総選挙

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戦前の予想、その通りでも、

新聞の見出しは、大事故でもあったかのような記事になってたりするんだから、

面白いですよね。

どっちにしても、この結果がセンセーショナルなことに、

間違いはないようで。。。

政治は結果ですから、

これでいいのか?

って議論は、しばらく様子をみてからということで。

それにしても、

たった数年の前の選挙では、

結局これって、なんだっけ?

と、私自身もいまだに実態がよく分からない『郵政民営化』というキーワードと、

小泉総理の、身内をも叩き潰す戦略に、

票が一斉に、強い側に流れました。

そして今回は、

私としては、政治的大失態をしでかしたようには見えないのに、

『政権交代』という、たぶんマスコミがかなり冗長させた「空気」に、

これまた票が、ドカンと流れました。

金融危機にさらされ、

多くの人たちが、経済的な打撃を被ったことは、事実でしょう。

私もそうですし。

なかには、職を失った人もいるでしょう。

また、

うちの会社だけでなく、取引先などの会社のなかでも、

仕事ができるわけでもないのに、

不思議とジャンジャン出世できちゃう人がいれば、

とても優秀な人なのに、

社内の政治的な動きに緩慢だったせいか、

関係会社に飛ばされちゃった人も、多くみてきまして。

で、

何が言いたいかといいますと、、、

とにかく、強そう方に加勢する。

もしくは、

「長いものには巻かれろ」的な発想が、

トレンドになりつつあるのかなぁ、と。。。

保身のため、自分の利益のために、

あっち向いたり、こっち向いたりするのって、

風見鶏って言われて、軽蔑されたもんですけどね。

会社の人間関係みているみたいで、

ちょっと、気持ち悪かったもんで。。。

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不在者投票

日曜日のお昼、

予報も、空の雰囲気も、

まったく吹きそうにない感じだったので、

今日も海出撃を断念。

来週は、土日がゴルフ合宿なので、

これで、8月は一度も海に行かないことに。

一般の人たちと、逆ですね。

というわけで、

来週日曜日は投票には行けそうにないことから、

不在者投票を済ませてきました。

投票場所は、区役所。

ちなみに、うちの地域の通常の選挙会場は、

近所の小学校でして、

最近、防犯上の観点から、

学校って、なかなか中に入れないじゃないですか?

別に自分が通った学校じゃないんですけど、

学校って、なんだか懐かしい気分に浸れるから、

何気に選挙って、好きだったんですどね。

今回は、しょうがない。。。

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で、不在者投票です。

さっそく駅の目の前にある区役所に入り、

4階の会議室に行ってみると、、、

確か、私自身、

不在者投票って、4~5回やったと記憶しているんですけど、

今回、ものすごく混んでるような気がしたんですよね。

事前投票を行う際に書かされる紙があるじゃないですか?

これを書く為のテーブルが、

会議室だけでは収まらず、

廊下まではみ出している。

受付には、もちろん長蛇の列。

今回の投票率、高いかもしれないですね。

ところで、

メディアでは、『民主ボロ勝ち』の報道がされてます。

きっと、その通りの結果が出るんでしょう。

このページは影響力はないだろうから、

書いちゃいますけど、

自民党に入れてきました。

候補者も、ボロ負けが予想されている、自民党の新人候補。

残念ながら、いかにも貧弱そうで、

とても政治を任せられそうにない人でしたけど、

入れてきました。

マニフェストなんて、真剣に読んでません。

マスコミと、

決して主役になろうとしない、識者と呼ばれる人達の論評に、

楯突きたかったもので。。。

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報道発 ドキュメンタリ宣言

今夜の『報道発 ドキュメンタリ宣言』、

興味深く拝見させていただきました。

右翼・左翼の団体のなかに入って取材した番組を、この時間帯に放送するとは、

なかなか恐れ入りました。。。

ところで、

こうみえて私も、

学生時代、自分の主義主張を過信して、

カッコつけて議論を吹っ掛けるなんてことを、やったりもしてまして。

同級生のアパートになだれ込み、

朝まで、大激論。

隣の部屋から、本気モードで怒られたことも、しばしば。

でも、そんな意見のぶつかり合いが、

当時はとても心地よかったのを、今でも鮮明に思い出せます。

でも、自分たちは、不満を覚えていても、

身内で騒いで、

以上、終了。。。

行動を起こして、変化を具現化しようなんて、

思いつきもしませんでした。

カッコつけながらも、自分たちの思想が、

求心力もなく、貧弱だってことは、

自分たちが一番よく分かってましたし、

時は、バブル景気真っ只中。

不満なんていったところで、

たかが知れてたんですよね。

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今回のこの番組、

前半は、左翼活動、

後半は、右翼活動の取材をされていました。

取材の対象となったのは、20代の若者が中心。

そんな彼らの活動をみてて、

体育会で、仲間と一緒に、

グランドで汗を流し、

ゲームの結果に、

喜んだり、涙したり、

そんな時間が、とてつもなく大切だった。

当時の私と、とてもよく似ているんです。

もっと言うなら、

アパートで幼稚な議論を戦わせ、それで満足していた私たちとも、

とてもよく似ていると思うんですよね。

最初は感心して観てたんですけど、

取材している人から、

逮捕されたことがある人は?

と、質問されて、

学生たちが、恥ずかしげもなく、笑顔で手を挙げるその光景に、

猛烈な違和感を感じたんです。

なんだ、、、

そういうことか、と。。。

「覚悟」という言葉の意味を知る前に、

逮捕歴を重ねてしまう。

高い勉強代にならなければいいと、

本気で心配してしまいました。。。

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春の点数奪取強化運動??

もう、随分前になるんですけど、

我が家で小さなパーティを開いた際、

車で駆けつけてくれる人が、

約束の時間になっても、全然到着しないことがあったんです。

電話かけても、電話がドライブモードになったまま。

渋滞に巻き込まれたか?

と、思いきや、、、

1時間後に到着するなり、

少々、憤慨気味です。

どうしたのかと思いきや、

我が家のすぐ近所で、警察のアミにかかったとのこと。

違反は、

右折禁止。

そうなんです、

我が家のすぐ近所で、

10分間に、1台くらいしか通らない交差点は、

なかなか珍しい、完全右折禁止なんですね。

これって、確か減点だけだと思ったんですけど、

それでも、ゴールドだった免許証が、

次回から、青色に降格。。。

かなりションボリしていました。。。

そんな警察の待ち伏せ攻撃、

異常に交通量の少ないこの交差点で、

実はしょっちゅうやってるんです。

昨日も発見。

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ここで、

ずっとアミはってます。

確かに、右折禁止はいけません。

決まりごとですし。

でも、、、

なんだかなぁって感じですよねぇ。。。

こういうアミをはっている警察官の人達は、

見た感じ、気の弱そうな人達が多いですね。

これも、なるほどって感じですが。。。

ちょっと賑やかなところにいけば、

スピード違反でブンブン飛ばしている車は、

山ほどいます。

『春の交通安全運動』を実践するなら、

そっちの方が、全然世の為になるような気がするんですけど。。。

いかがなもんでしょう??

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ミサイル報道の雑感

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日曜日のお昼、

新百合ヶ丘でメガネを物色していたんですけど、

どうも、その間に、

北朝鮮は発射させたとのこと。

結果的に、何も大騒ぎな事態にならず、

まぁ、よかったということで。。。

一方、

前日の土曜日は、発射誤報報道で、

メディアは大騒ぎでした。

メディアは、速報流しちゃった手前、

自分たちの手順は間違っていなかったことを、

視聴者に証明する必要があったとか?

そして、

今日の朝刊。

朝日新聞の一面は、いきなり、

北朝鮮 ミサイル発射

状況と、専門家の意見をもとに、

ミサイルと断定してるようですが、

そもそも、当事者は、ミサイルなんて一言も言ってませんし、

よく分かってないんですが、

ミサイルに間違いないという、明確な根拠とか証拠って、

あるんでしたっけ?

その昔、

尖閣諸島の領土問題で、

領海に侵入した台湾の船を、海上保安庁の船が追い掛け回した事件を、

台湾の新聞は、

日本海軍の戦艦が、攻撃開始!

なんて報道してたらしく、

なんだか笑っちゃいましたけど、

さらには、現在の某アジア諸国でも、

反日という名目なら、何でもアリ

といった論調の記事を、いまだに見受けますが、、、

この朝日の見出しをみて、

もしかして、

日本のメディアも、

何でもアリな反日記事を掲載するメディアと、

実は、大差ないんじゃないか?

なんて、

ちょっと、不安に感じてしまったのであります。。。

ニュースも、

読んでもらって、

見てもらって、

ナンボのもん?

人目を惹きつけるために、

メディアが勝手に「許容範囲の真実」と決め付けたウソによって、

血を流している人もいるんですけどね。。。

ここでボヤいても、しょうがないですが。。。

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消費者は、結構いい加減

‘バラまき‘との悪評が酷かった、定額給付金。

早いところでは、昨日から給付が始まったみたいですね。

朝のテレビで放送された、10万円超の給付金を受け取ったご老人、

本当に嬉しそうでした。

ところで、

定額給付金に関するアンケート結果って、マスコミのネガティブキャンペーンが色濃く反映されてました。

報道によると、

給付金に対して

「ばらまき政策で好ましくない」

と答えた人は、

75・1%

なのに、

実際に給付金が決まれば

「給付金を受け取る」

と答えた人は、

84・8%

無責任って、いいですね♪

お金は欲しいけど、

マスコミが妙な騒ぎ方しているから、

なんとなく、反対しちゃった。

きっと、質問の順番を替えれば、

アンケートの結果は、大幅に変わったでしょうね。

以前、消費者の購買行動をリサーチしている方にお話を伺ったことがあったんですけど、

消費者は、カッコいい言い分を言っているようで、

リサーチした結果と、実際の行動を比較すると、

消費者は、かなりいい加減

という結果に落ち着くんだとか。

ええ、

私にも思い当たります。。。

食品は、品質第一

なんて言っておきながら、

スーパーで、200円のピッカピカのキャベツと、

ほんのり元気が欠けた100円のキャベツが並んでいたら、

よっぽど酷くない限り、

100円の方を買っちゃうような気がしますし。。。

さて、給付金、

私の地域では、いつから給付されるんだろう??

私も、しっかりいただきます。

ちなみに、

私の周囲に、定額給付金の使い道をアンケートしたところ、

もんのすごい高い確率で、

みなさん、焼肉に行かれるそうです。

こうなったら、

定額給付金焼肉パーティでも、開きますか?

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非正規雇用者もいろいろ

私は、いざなぎ景気終了直後の勢いにあった時期に、幼少期を過ごしました。

場所は、神奈川県綾瀬市。

その当時は、まだ高座郡綾瀬町でした。

主な産業は、養豚と農業、

そして市内には新興工業地域が多く、

自治体の収支は、厚木基地があることも手伝ってか、比較的潤っていたと聞いていました。

私の実家の周囲にも工場が多く、

こちらに勤めている人も、周囲にたくさん住んでいました。

今思うと、彼らが正規雇用者だったのか、非正規雇用者だったのか、

それはさすがに分かりません。

しかし、多くの人が一戸建てに住み、

こどもも多く、

大抵の人が笑顔で接してくれていたように、記憶しています。

そんな環境で育ったせいか、

私は、社会人になったら、

生活を安定させる収入を確保する生活を送る。

それが、当り前だと思ってました。

そんな生活をする為に、

一生懸命勉強して、働く為の条件を身につける。

その当時は、勉強はそのためにするもんだと思ってたフシがありました。

現在、私の周りにも、非正規雇用者の方が多くいます。

大抵の人は、女性です。

一緒に飲んだりすると、

自分はクビにならないかと、雇用の不安を口にする人は、さすがに多い気がします。

しかし、

解雇を物ともしない人がいることも、事実なんですね。

ここ数年、新しい服を買った事がない。

お金がかかるから、美容院には行かず、髪は自分で切る。

食事のほとんどは、自炊でまかなう。

一方で、

仕事に関して、大抵の我慢をしません。

その時の、自分のテンションにあわない仕事環境になったら、

すぐに辞める。

質素な生活を貫いているから、経済的には、ほとんど困らない。

そんな人たちにとって、

非正規雇用という仕組みは、非常にありがたいかもしれないと思うようになったんですね。

そういう尺度をもった人たちもいるんだと。。。

新聞やテレビでは、非正規雇用者の昨今のリストラ状況を、

まるでその制度そのものが悪の元凶のようなトーンで報道することをみかけたりします。

確かに、地方ではそのような雇用形態じゃないと職につけないこともあるようで、

与えられた仕事は誰でもできる単純作業だから、スキルアップも見込めない。

こんなご時世だから、収入も下がる一方、

そんななか、不況のあおりをうけて、解雇され、

普通の生活ができない。。。

こんな人達が大勢いることも、事実だと思います。

しかし、一方で、

経済的な安定よりも、大事なものを守り、

『お金さえあれば、幸せになれる』という価値観を、

ちょっと斜に構えて眺めることができる人も、いるんですよね。

統計をとったわけじゃないので、どのくらいの割合なのか、

私には検討もつきませんが。。。

というわけで、

非正規雇用者を、一緒くたにしてはならない。

メディアがばら撒く「被害者」とは、ちょっとトーンが違う人がいる。

私にとって、目の前にいる人と、失礼のないコミュニケーションをする為の、

ほのかな心構えになってます。

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世論考察

今週末に、毎年恒例の「寒中アウトドアおでん会」を企画してまして、

集客の際に、現在、地方の中小企業で、

営業部長をやっている男性に声をかけたんです。

さすがに、地方在住だけあって、残念ながら不参加との連絡をもらったんですけど、

そんなメールのなかに、

最近の世界的な不況をモロに受けている、会社のおかれた環境の厳しさと、

景気対策の不満からか、

麻生総理への恨み節が書かれていました。

昨今、メディアで騒がれている不況のニュースの内容には、

本当、驚きです。

ただのラッキーだと思うんですけど、

自分の周辺で、身に染みて感じることがないことが少ないだけに、

これらの情報には、違和感すら感じるくらいなもんで。。。

で、

彼のメールから、ちょっと気になったのが、

麻生総理批判だったんですね。

昨日の新聞でも、

1面でデカデカと、ネガティヴな記事が掲載されているじゃないですか。

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最近の麻生総理の挙動に関する「揚げ足とり」報道は、

ちょっと目に余るものを感じてまして。。。

別に、私自身が自民党を支持しているわけでもなく、

麻生総理に肩入れしているわけでもなく、

明らかに偏った報道が、妙に気になるだけなんですけど。。。

あれだけネガティヴキャンペーンを展開した結果、

内閣支持率が、まんまと下がった。

新聞からしたら、「してやったり」なんでしょうか??

果たして、メディアの目指すところは、

なんなんでしょうね?

これで民主党が間違って政権なんてとっちゃったりしても、

同じように、政権政党、総理に対して、

ネガティブキャンペーンを展開するんでしょうか?

それよりなにより、

キャンペーンが、こうも簡単に数字に表れるということは、

世間が、報道を鵜呑みにしちゃっているということなんですよねぇ。。。

声の大きい人や、

大勢力側の意見を、疑わない。

自分自身が、

判断の責任を負いたくない、

判断したくない、

そんな人が、

多くなっているとか??

そんな、得体の知れない『その他大勢』という大波に呑まれそうになっている人たちを、

私は無条件に応援してきました。

鈴木宗男、田母神俊雄、中山成彬、

彼らを糾弾する圧力のほとんどは、

集団心理に操られた、顔のない群衆のような気がするんですよね。。。

内容はどうであれ、

主体のない粒が集まった、感情の圧力に、負けないでほしいというのが、

彼らへのエールだったのであります。

災害の時に、群衆が逃げる方向が正しいとは限らないじゃないですか?

こんなご時世だから、

「あっちだー!!」

と、大きな声で騒いでいる情報に対して、

「本当か?それ?」

という懐疑心をもつことって、

重要だと思うんですよね。

というわけで、

景気が悪いのは、

本当に、麻生総理のせいなんでしたっけ??

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福田さん辞任

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今朝、朝日新聞の社会面を開いた時、

思わず笑っちゃいまして。。。

スポーツ新聞と見間違えました。。。

「いい加減にしてよ」

ですか。。。

朝日の社会面の記事のトーンを考えると、記事の中身を読む気も失せたので、

この見出しだけ楽しませてもらいました。

きっと、女性のセリフなんでしょう。

どういう流れでこの言葉が出てきたのか、知る由もありませんが、

果たして、この言葉を発した本人に、

深い意味があったのかどうか。。。

そして、この言葉を、

こんなデカデカと掲載する意図とは。。。

もちろん、ご本人とお会いしたことなんてありませんが、

私は、福田さんのような政治家って、

結構好きなんですよね。

先人で言えば、後藤田正晴さんも好きです。

クレバーさが滲み出るタイプですね。

今回の退陣は、結果だけ見ると、

短期間で、ポイっと諦めた、

そう見えるかもしれませんけど、

テレビや新聞で、

すべてを悟ったような評論家がコメントしていることが、真実だとは、

とても思えないんですよね。。。

福田さんが発した言葉に、

どんな意味が隠されているのか、

今夜は、私なりに、

想像力を膨らませてみようかと思っております。。。

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サマータイム

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1999年のお正月、

生まれて初めて、南半球に行ってきました。

行き先は、ニュージーランド。

最初の到着地は、クイーンズタウンでした。

湖のほとりの、とても小さくて品のある街で、自然の美しさに驚いたんですけど、

もっとも驚いたのは、日の長さ!

20時になっても、まだ空が明るいじゃないですか!?

そう、サマータイムをやってたんですね。

この一ヶ月ほど、メディアではサマータイム導入論議がよく報道されています。

これって、いろいろと影響大きいですよね。

切り替わりのタイミングの時計の調整、

時計なんて、そこらじゅうにあるし、

みんなが電波時計ってわけじゃないですもんね。

交通機関や、生活習慣など、

省エネ以外でも、いろいろ変化があるでしょう。

でも、

私はサマータイム、

大賛成なんです。

私はウィークデイは4時20分に起きてますけど、

夏場はさすがにこの時間でもすっかり明るくなってて、

暑さもかなりキツくなってます。

で、目覚めていつも、

もったいないと思ってたんですね。。。

日の出ている時間に生活時間をあわせることへの変化に対して、

というより、今の生活が変化することに対して、

尋常ではないネガティヴな意見は、よく聞かれますけど、

サマータイムの議論だけでいうと、

強制的に1時間変更になる以外の生活習慣については、

そもそもタイムコントロールなんて、自己責任でやるもんだという思いがありまして。。。

私のサマータイム奨励は、ものすごく単純でして、

ちょっとでも長く、お天道様の恵みにあやかりたい。

ただ、それだけです。

最近になって、サマータイムによって引き起こされる健康被害とかも報道されるようになりましたけど、

それでもとりあえず、サマータイムって、やってみたいんですよね。

さて、この議論の行方、

どうなるんでしょう??

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