書籍・雑誌

同性を見る目の違い?

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最近、雑誌みていると本当に感じるんですけど、

いわゆる男性誌に掲載される女性と、

女性誌、特にファッション誌に掲載される女性って、

どうしてこうも違う人たちなんでしょうね?

男性誌に出てくる女性は、紛れもなく

「男が見たい女性」

だと思うんですけど、

ファッション誌に掲載される女性は、

「女性がこうありたいと思う女性」

だとすると、

女性が興味を引きたいのは、

必ずしも男性ではないということになるとか??

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確かに、女性がみんな、↑(from週刊文春今週号)こんなになりたいなんて思ってるとは思えませんし。

女性からすると、男性誌のグラビアを飾っている女性って、

どう映るんでしょうね。。。

異性の興味を引くという欲求は自然なものだと思うんですけど、

その次元が違うとか??

男同士でもそうかな。。。

女性に人気がある男性が、

男が目指す男性像かというと、

必ずしもそうじゃない場合が多かったりしますし。。。

ちなみに、勝手な好みなんですけど、

男性誌で胸の谷間を作っている女性よりも、

女性ファッション誌に出てくる女性の方が、

私は圧倒的に好きです。

でも、

女性誌って、立ち読みしてみたいんですけどね、

しづらいんですよね。。。

だから、近くにいる女子がもっている雑誌を貸してもらってます。

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それでも、彼女を支持します

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山本モナさん、

またしても、賑やかになってます。

不倫ネタとして、

彼女ほどおもしろい素材は他に見当たらないから、

彼女の夜の行動は、ずっとマークされていたんでしょう。

『AERA』の対談記事を通じて、

彼女の、言葉の操り方、

政治家と会話が渡りあえる人間性、

奇抜な視点、

懐に入っていける愛嬌、

そんなところに触れることができ、

そして、今回のような、私生活の脇の甘さ、

全部ひっくるめて、

私は、彼女が妙に気に入ってまして。。。

別に、不倫を肯定しているわけではなく、

マスコミの常套手段、

『上げるだけ上げてから、真逆さまに叩き落す』

という攻撃に反感をもっていることもありますけど、

自分自身は誰にも攻撃させない、もっとも安全な場所に逃げ込んで、

沈黙を貫いたり、

嘘をついたりして、

とにかく自分を守ることに徹する。

っていうようなタイプの女性にはみえないんですよねぇ。。。

会ったことがないから、よく分かりませんが。。。

もうこうなったら、

彼女には、思いっきり開き直ることをおすすめしたいですね。

『これがアタシだ。だからなんなんだ?』

めちゃめちゃカッコいいじゃないですか。

もう、彼女なら、許します。

それよりなにより、

アエラの対談記事、

今週で終わらないですよね??

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ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎

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先週から昨日にかけて読んでいたのは、

この本だったんです。

今回の本屋大賞受賞作品ですね。

夜のピクニック』以来、

東京タワー』、『一瞬の風になれ』、

そして、この作品と、

本屋大賞は、読むようにしています。

特に、『一瞬の風になれ』には、本当にハマりました。

最後の50ページを、もう何度読み返したことか。。。

こういう完全なプレイヤー目線の作品は、かなり共感できて、

本当、のめりこみます。。。

で、こちらの作品、

ストーリーは、誰かが考えそうなもの、

展開も、オチも、

偶然過ぎるし、計算しすぎてるし、

小説的にはいいかもしれないけど、

リアルに想像すると、

そりゃあり得ないだろう??

というものばかりなんですけど、

それが、

異常におもしろいんです。。。

私はこの展開を書ききった作者に感心しましたね。

できることなら、最後の展開で、

権力側に、もっと泡をふかせて欲しかったなぁ。。。

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報道カメラマンとは。。。

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(写真をクリックすると、大きくなります)

23日の天声人語に、

東京都写真美術館世界報道写真展のことが書かれていました。

おっ!と思って、読んでみたら、、、

なるほど、、、

きっとこの問題は、永遠のテーマなんでしょうねぇ。。。

トリガは、きっと秋葉原の事件なんでしょう。

報道カメラマンを称して、

ハイエナみたいなもの

といったロバート・キャパのコメント、

おれの写真をいくらで売るんだ?

というカンボジアの負傷兵の言葉。

写真に、どのような意図が付与されて、世に出回るのか、

いきなりシャッターを押されるだけじゃ、何も分かりません。

行き過ぎた行動が問題になったパパラッチ、

同じくスキャンダルを追う、日本の週刊誌、

携帯電話で写真付きの実況をした、秋葉原の野次馬、

高尚な(?)スタンスで活動をしている報道カメラマンと、彼らの違いは?

と聞かれても、

撮られる側からすれば、

みんな同じなんでしょう。

きっと、すべて迷惑なのではないかと。。。

報道写真展をみて、

刺激された私の感情の根源は、

野次馬と一緒だったのか??

撮った写真を世に送り出すカメラマンの思い、

それをみる我々の目線、

とても一括りにまとめられるようなことではないから、

撮る側、撮られる側の利害が、単純に合致できないんでしょう。

う~ん、、、

考え始めたら、

訳分からなくなってきました。。。

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小池百合子すごい

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私は女性の役職者とお会いさせていただいた時、

私の勘違い、先入観、もしくは潜在化している差別意識なのかもしれないんですけど、

ほとんど大抵の場合、

その女性に、甘さや脆さを感じてしまうことが多いんですね。

気持ちの面で、本気でぶつかっていったら、

この女性はどうなってしまうんだろう?

って、想像すると、

私に遠慮が生まれてしまうんです。

私の中にある女性観に基づく、

いわゆる弱者として、

少なからず意識してしまうんですね。

たぶん、経験的なもので、こうなってしまったと思うんですが。。。

しかし、、、

私は小池百合子さんのことは、詳しくは知りません。

もちろん、会ったこともありません。

メディアで流れる情報と、

そして、今週号のAERAの対談記事をみる限り、

もし、目の前にこの人がいたら、

「敵わない強敵」として、全力で対峙することができるかもしれない、

そんな迫力を感じまして。。。

機を読むセンス、

リスクをとる思い切りのよさ、

行動原理の明確さ、

特に、「平和ぼけ」という単語が使えるところに、

感銘を受けました。

同時に、

私だけの問題ではなく、

世の中に明確に存在するであろう「女性として見られる目線」をひっくり返すには、

人格的に、これくらいの迫力が欲しいと思ってしまったんです。。。

特に、山本モナが「総理になりたくないですか?」という質問に対する答えには、

ドキっとしました。

総理になって、何をするかですよね。

総理になるということを目的にするのは、その点でもう終わっている。

そうなんですよねぇ。。。

かつての私、

そして、たまに今でもそうかもしれませんが、

進学、就職、その他モロモロ、

そうなることを目的としてしまって、

それで、どうすんの?

という、その向こう側の想像力が欠落している場合が多いんですよねぇ。。。

肝に銘じたい言葉でした。。。

いやはや、

世の中には、すごい女性がいるもんですね。

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