地域の文化性を計る目安とは??
タイトルに対して、
いきなりある人の答えを言いますと、
「本屋さんをみること」
なんだそうです。
ある人というのは、落合信彦さん。
もう20年も前になるコメントですね。
このご意見、
活字文化に対する地域のニーズが表れるという意味で、
結構正しい意見だと思うんです。
私の仕事場である汐留界隈は、今ではオフィスビルがぞろぞろ建ってますけど、
かつては、いわゆる「新橋」のイメージそのものだったんですよね。
そのせいか、
新橋に大きな本屋さんって、ないんですよねぇ。。。
本を探すのに、新橋&汐留は、非常に不便なのです。。。
同じことは、蒲田にも言えるかな?
一方、
新興都市でビックリしたのが、
さいたま新都心。
ここにはなぜだか、ドでかい本屋さんが、あっちこっちにあるんですよね。
なぜなんでしょう??
大宮近辺には、活字文化を大切にする風潮があるとか?
だとしたら、誇るべき傾向だと思われます。
そして同様に、
芸術的な面で地域性を判断するとしたら、
CD屋さんも、ひとつの尺度になると思うんですね。
商用音楽がズラっと並べているのは当たり前として、
CLASSIC、JAZZ、WorldMusicといったジャンルの音楽の売り場面積をどれだけ確保しているのか、
こういうのって、やっぱり地域性をみる尺度になると思うんですよね。
で、
そういう新百合ヶ丘はどうかといいますと。。。
本屋さんは、大きくはないですけど、
店舗数はそこそこあります。
ギリギリ及第点かな?
しかし、CD屋さん、、、
もっとも大きいのはHMVなのかな?
そこの売り場をみてみると、、、
はい、かな~りガッカリします。。。
音楽大学も引っ越してきたし、
芸術の街をうたうのなら、
この辺の奮起を期待したいですね。
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