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遺伝子の問題なんだそうな

人って、

おおまかに朝型と夜型に分別できますよね。

私は徹底した朝型、

朝早くから仕事しているせいもあってか、

夜遅くまで残業しようなんて思わないし、

飲みに行っても、24時を過ぎると、

我慢タイムに突入してます。。。

一方、

私が勤める業界人のほとんどは、

夜型なんですよね。

徹夜なんて、屁とも思わない。

会議の開始時間が20時とか、平気で設定しちゃう。

飲みにいっても、

終電逃すなんて、当たり前。

その反対に、

朝は、めっぽう弱い。

定時に会社に来るのは、

本人にとっては、むちゃくちゃ辛い!

なんていう人もいるくらい。

朝型の私からすると、

なに甘えてんの?

って、思っちゃうんですけど、

先日、テレビをボケっとみていたところ、、、

朝型・夜型は、

その人の遺伝子によって決まることが多いんだそうです。

つまり、

生まれながらに、朝型・夜型が決まっていて、

夜型の人が、無理に朝型に変えようとしても、

すぐに元の夜型に戻っちゃうんだとか。

なるほど。。。

夜型の人が、朝、辛そうに会社に来ているのは、

生来、そういう性質の人なのか。。。

というわけで、

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今日の結論、

私は、

パン屋さんか、

農業に向いている。

遺伝子的に。

築地市場もイケるかも?

遺伝子の叫び、ということで。。。

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結婚詐欺

今、ニュースで話題になっている、

34才女性の結婚詐欺事件、

スゴいですねぇ。。。

結婚を猛烈に焦っている人の目の前に、

自分にはもったいないような、理想に近い人が現れたら、

そりゃ、判断力は鈍るだろうなぁ。。。

この点に関しては、

容易に想像できます。

ハタからみたら、

なんでダマされるの?

って思うことでも、

熱があがると、

頭がまるで回らなくなるんですよね。

それよりなにより、

(まだそれと分かったわけじゃないんですけど)

なんで殺しちゃったんでしょう?

バレるのが、怖かったとか?

被害者の皆さんは、

シビれますよねぇ。。。

踏んだり蹴ったりじゃないですか。。。

木村拓哉のドラマ『HERO』でも言ってましたけど、

結婚詐欺って、

立件が難しいらしいですね。

同時に、久利生検事曰く

恋愛が絡むと、訳わかんなくなる。

とも。。。

そういう面倒くさくて、

途端にブキッチョになってしまうところが、

人のおもしろさでもあるんですけど、

そこに、冷静につけこむことは、

心情的に、複雑です。。。

悪い人って、

いるもんですねぇ。。。

ともあれ、

自分がダマされないように、

気をつけます。

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相次ぐ閉鎖

私の情報のアンテナが低いので、

「いまごろ?」感が強いコメントかもしれませんが、

昨日の新聞で、

多摩テック閉園を知って、ビックリ!

時代ですねぇ。。。

横浜ドリームランド、向ヶ丘遊園に続いての閉園。

どこも、私が幼少の頃の思い出に溢れた場所だけに、

残念ですねぇ。。。

聴くところによると、こういうテーマパークは、東京ディズニーランドの独り勝ち状態らしいですね。

資金力が圧倒的に違うんだとか。

なるほど。。。

西武園、豊島園、よみうりランドは、大丈夫かな。。。

でも、こういう遊園地でも、

生き残る道って、あると思うんですよね。

富士急ハイランドみたいに、

「うちには絶叫系が山ほどあります!!」

みたいな、突き抜けたウリがあればいいと思うんですけど。。。

どうなんでしょう??

一方、

今日の神奈川版で、

逗子デニーズ閉店情報にビックリ!!

貧乏学生だった我々が、

チープなお金で、それっぽくリゾート気分を味わえる、

とても貴重なお店だったんですよね。

お世話になりたい時は、必ずハイシーズンだったので

駐車場に車を入れるのがなかなか大変でした。

全国でも指折りの売上げを誇る優良店にもかかわらず、

閉店せざるをえないのは、

土地オーナとの契約期間満了がその理由なんだとか。

閉店後の予定は、まだ白紙なんだそうです。

さみしいですねぇ。。。

学生時代を思い出しに、

一度、行っとけばよかったなぁ。。。

今となっては、後の祭りですが。

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酒井法子

昨日の夕方、

東京の空に、ヘリが飛びまくってたらしいですね。

汐留の事務所からは、こういう光景がよく見えまして、

私が印象的だったのは、

オウム真理教の麻原彰晃が初公判に車で移動する際、

それを追うヘリの数が尋常じゃなかったことかな。。。

今回のヘリの標的は、酒井法子。

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昨日、帰宅してから、記者会見を拝見しました。

この件に関して、

もう特にどうこう考えることってなかったんですけど、

記者会見のマスコミのテンションが、すごいすごい!

人の注目を浴びるって、大変なことですよね。

メジャーになりたくても、なれない人なんて、ゴマンといる。

経緯はどうであれ、

日本中の興味を、釘付けにできた。

犯罪者は、頭を上着で被って、

顔を隠すのが当たり前なのに、

敵意も入り混じった、とてつもない視線の嵐の中に現れ、

謝罪のコメントを、正確に話してみせた。

酒井法子という女性は、

ある意味、

選ばれた人なのかなぁ。。。と、

あの異常にけたたましいカメラのフラッシュをみて、

妙なところに、しみじみしてしまったのであります。。。

皮肉かもしれませんけど、

狙ってできるもんじゃないですもんね。

さて、

明日から連休です。

今週は、昼も夜も大騒ぎだったから、

かなりお疲れ気味。。。

前半は、ゆっくりしましょうかね。

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誤報ですか

今日は蒲田に自宅出張だったので、

朝は比較的にゆっくりしてまして、

ボケっとテレビを眺めながら、歯を磨いていたら、、、

お!!!

これは、一ヶ月前に聞いた、

けたたましい携帯のアラーム音!!

地震だ!!

地震が来る!!

テレビも、一斉に地震速報モードに入ってます。

前回は、このアラーム音が鳴った直後に、

結構大きな地震が、グラグラっと来たので、

歯ブラシ加えたまま、

臨戦態勢に入ったところ、、、

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。。。。。。。。

あら??

。。。。。。。。

何も起きない。

もしや、

速報の精度がよくなって、

数分先の地震まで予測できるようになったとか??

しかし、、、

待てども待てども、

地震はきません。。。

もしや、

誤報ですか?

ふ~ん、、、

こんなこともあるんですねぇ。。。

でも、

前回の緊急地震速報の時に思ったんですけど、

これって、すごい仕組みですよね。

その後の街中アンケートでは、

この警報がなっても、

何もしなかった、できなかった人が、大多数だったらしいですけど、

きっと、場数をこなせば、

何かしらできるようになるんでしょう。

誤報ばっかりで、

狼少年みたいになっちゃったら、困りもんですが。。。

私も、前回は携帯を握ったまま、なんのこっちゃ?状態でしたが、

今回は、とりあえず、

身構えました。

重要な進化だと思われます。

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マスコミの作り出す『なんとなく』

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学生時代、社会学を専攻してたこともありまして、

調査やアンケートにおいて、

言葉の使い方や、問題の出す順番によって、

アンケートをとる側の意図に沿った回答を得られるよう、

多少のコントロールができるということを、

講義で聞いたのを覚えています。

最近ではほぼ定例化している、

マスコミの支持政党に絡むアンケート。

自民党にとっては、ネガティヴな結果が連発で報道されていますが、

このアンケート摂取方法も、

なにやら、意図が見え隠れしているような気がしてならないんですよね。。。

その問題の根源は、私自身、何も分かってないんですけど、

今の『反自民』『反麻生』という空気は、

厭らしい悪意を感じるんですよね。

匿名でネットで中傷をしている人のメンタリティと、

なんだか似ているような感じがしてまして。。。

定額給付金、有料道路の減額、

この2つだけでも、経済効果を享受した人は、たくさんいるはずなのに、

アンケートの結果と、報道の傾向は、

見事に『反自民』と『反麻生』の一色。

では、

享受した経済効果をひっくり返すような大失態が、

自民党や麻生総理にあったのか?

もうひとつ言うならば、

反自民』『反麻生』を訴える大勢に、

その明確な理由が説明できる人が、何人いるのか。。。

つくづく、

雰囲気って、怖いと思います。。。

すべてに順調な世の中なんて、ありえないじゃないですか?

誰かに、何かしらの不公平感は、必ず存在する。

それを、ある意図を持った、声が大きい人が、

自信満々に、

『○○のせいだ!』

と、叫ぶ。

事情をよく知らない人は、その自信満々ぶりに翻弄され、

真偽の確認もせず、

それが正しいと、なんとなく思い込んでしまう。

この『なんとなく』って、

実は恐ろしい影響力をもっていると思うんですよ。

その、『なんとなく』に流された大勢によって、

日本の政局が変わってしまう。

こう考えると、選挙って、

怖いですよねぇ。。。

こんなこと、当事者はもちろん分かっているんでしょう。

ゆえに、

よく政治家が、『国民の皆様方』って言葉を使うじゃないですか。

この言葉を聞く度に、

政治家は国民を、心の底から軽蔑してるんじゃないか?って、

しみじみと思ってしまうのであります。。。

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『逆チョコ』で、気がつきました。。。

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バレンタインデーの習慣って、相当昔からありますよね。

そもそもの『バレンタインデー』の由来は、ローマ帝国時代にさかのぼるらしいんですけど、

「2月14日に、女性が男性にチョコを送る」

という習慣は、

日本独自のものなんだとか。

モロゾフが最初に広告をうったのが、1936年。

新宿伊勢丹でメリーチョコレートがキャンペーンをはったのが、1958年。

しかし、

日本にこれが習慣として定着したのは、1960年、

森永製菓の新聞キャンペーンが、きっかけのようです。

バレンタインデーにチョコを贈る習慣が、

洋菓子業界が、意図的に作り上げたものだということを知ったのは、

私が高校生の時でした。

それまでは、

そんな商魂が入る余地など、まったくない、

西洋古来の伝説や物語に沿った、

それはもう神聖な儀式だと、信じきってましたね。

あまり普段は馴染みのなかった女性や、

周囲で噂になっている女性から、

いきなりチョコをもらっちゃったりしたら、

それはもう男(私?)は、

妄想大爆発!

その後は意識しまくっちゃって、

学校生活は大変なことになってました。

思春期に、そんなデリケートなバレンタインデーを経験しちゃったせいか、

バレンタインデーが、

洋菓子業界の目論見によって、意図的に作られたもの、

なんて情報を知ってからも、

また、現在では、

そんなに力を入れた習慣ではないいうことは、知ってはいても、

たぶん、我々の世代では、

バレンタインデーって、

クリスマス並みに、かなり意識してしまう日だと思うんですよね。

ところが、、、

最近、メディアで『逆チョコ』って言葉が、飛び交ってます。

文字通り、男性が女性にプレゼントすることだと思うんですけど、

騒いでいるのは、メディアばかり。

お店によっては、『逆チョコ』を促すキャッチコピーを出して、

懸命に男性にチョコを買わせようとしています。

商魂が全力投球しているのが、

分かりやす過ぎるくらい。。。

そんな『逆チョコ』キャンペーンをみて、

初めて、

いや、

やっとで、

認識しました。

ああ、

私は、

物心ついてから、今日までずっと、

お菓子業界に、

踊らされていたんだと。。。

遅すぎって感じですが。。。

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飯島愛 逝去

本当、ビックリしました。

最近、私にとって、ビックリニュースが多くて、

心臓が大変です。

彼女は、とても魅力的でしたね。

酸いも甘いも経験し、

妙な貫禄を漂わせていた彼女の雰囲気が、

私は大好きでした。

バブル期にハメを外しまくった女性がもつ、

逞しい色気、

とでもいいますか。。。

一方では、

ある意味、時代と、いろいろな強欲に翻弄され、

そのなかで、もがいていた。

そんな印象をもっていたかな。

何が原因か分かりませんけど、

引退する様子は、テレビでみる限り、

なんだか、とても辛そうでしたもんねぇ。。。

死に際を、誰にも看取られず、

たった一人で、

息を引き取った。

不謹慎かもしれませんけど、

なんだか、

彼女が、

自身の最後を、

意図して表現したような気がするんですよね。。。

たくさんの人に愛されたはずなのに、

実は、

徹底的に孤独だったとか。。。

まぁ、すべて想像ですけど。。。

こういう女性が亡くなったことは、

とても残念です。

逞しく生きることを、背中で表現できる、稀有な女性として、

期待していたんですけどね。。。

謹んでご冥福をお祈りします。

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自分に正直に生きる

元航空幕僚長の田母神俊雄空将が、歴史認識に関し政府見解に反する論文を公表して、更迭された事件(?)、

なかなか考えさせられるニュースでした。

田母神さんの主張が、いかなるものなのか?

指摘されている歴史的事実を、私自身が詳しく調査したわけでもないし、

そもそも、全文読ませていただいたわけでもないし、

私自身が感想を述べることは避けますけど、

報道で紹介されている論文のサマリだけを読んでみると、

この立場の人が、

確信的に?上長の許可をもらわず、

この論文を世に送り出せば、大騒ぎになるであろうことは、

十分想像可能な範疇だったのではないかと。。。

それでも、論文を送りつけた。

彼の中で、

揺るがないであろう信念を感じてしまいますよね。

結果、

世の中は大騒ぎ。

本人も更迭。

さらにその結果、

定年を適用され、退職。

きっと頭のいい人だろうから、

本人に振りかぶった処分も、

そのなかも大騒ぎも、

十分予測の上で、行動したんでしょう。

世の中では、

集団の中で、器用に立ち廻れる人を「有能」と評され、

自分に正直に生きている人は、

しばし、「無能」呼ばわりされます。

その集団をひとつの生き物と考えるならば、

ある意味、当り前の評価ですよね。

でも、

正直にいいますと、

羨ましいんです。。。

大抵の人は、大きな力にビクつきながら、生きている。

少なからず、私だってそうです。

一方で、

今日まで生きてきた時間と経験によって形成された信念を、

人として、正しいと思っていることを、

素直に表現してみたい。

でも、、、

その信念が、自分が属する社会の意図に反するものなら、

大きな罰を受けるかもしれない。

この罰の怖さに、

みんながビクついているんですよね。

いきなりですが、

映画『容疑者 室井慎次』のなかで、

柄本明が演じる弁護士が、室井慎次を思い、

こんなことを話すシーンがあります。

神様は勇気というものを、

一人にひとつしかくれない。

それを捨てると、2度と手に入らない。

取替えがきかないことを知ってるんだ。

だから、逃げないんだろう。

『日本のシンドラー』といわれた杉原千畝さんも、

外務省の意図に反して、ユダヤ人約6000人にビザを発行しました。

あとで、日本政府から、どんな罰が待っているか分からない。

でも、

彼にとってこれは、正しい行為だと信じていたんですよね。

白洲次郎さんの人気が異常なのも、

人間としての完成度が高いところで、

信念をもって、強きに刃向かった、

そのダイナミックなところなのではないかと。。。

最後に、

白洲さんのお言葉の紹介です。

今の日本の若い人に一番足りないのは勇気だ。

『そういう事を言ったら損する』

って事ばかり考えている。

ああ、、、

耳が痛いです。。。

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待ち合わせ場所が。。。

Tky200810160383 今朝、新聞読んで、

ちょっと驚いたんですけど、

東京駅前の郵便局(旧東京中央郵便局)が、

再開発されるとのこと。

なんと、地上38階建て!

大成建設が、876億円かけて建設するそうです。

2011年に完成というから、

3年後ですか。

ちなみに、ここのビルの周辺は、

早朝、深夜はかなり交通量が落ち着いてまして、

スキーやゴルフの集合場所として、

とても重宝してたんですね。

ここに集まってもらって、

私が車で駆けつけて、

さっさと乗ってもらって、

いざ、出発!

また、

郵便局内にあるお手洗いには、

不測の事態には大変お世話になりました。

これからは、

こんな風に使えなくなっちゃうのかなぁ。。。

以前は、川崎駅北口も、

集合場所として重宝してたんですけど、

ラゾーナができてからというもの、

もはや待ち合わせ場所では、使えなくなっちゃいましたし。。。

私にとって、

ほんのりと、不安感に襲われるニュースでした。。。

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演技性人格障害

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この人は、生まれもって劇場の舞台が似合う人だったのかもしれませんね。

今日の夕方、

外出先から家に帰ってきて、

テレビをつけてみたら、

どのチャンネルも、三浦和義自殺ばかり。

よく考えたら、

いわゆる『ロス疑惑』が起きたのは、

1981年。

うちの若い社員が、生まれる前の事件なんですよね。

今をもって、

本人の死で、これだけ大騒ぎになるんだから、

ある意味、すごい事件だったんですねぇ。

と、

そんなテレビ番組のひとつを、ボーっ眺めていたら、

三浦和義を指して、

こんな表現を言う人がいたんです。

演技性人格障害

この単語、初めて耳にしたんですけど、

パンチの効いた言葉ですね。

ちょっとドキっとしました。

ネットでこの言葉を調べてみたら、

こんな定義がありました。

1.自己の演劇化、芝居がかった態度、感情の誇張された表出

2.他人や周囲から容易に影響を受ける被暗示性

3.浅薄で不安定な情緒

4.興奮および自分が注目の的になるような行動を持続的に追い求める

5.不適切なほど誘惑的な外見や行動をとる

6.身体的魅力に過度に関心をもつ関連病象として自己中心性、自分勝手、理解されたいという熱望の持続、傷つきやすい感情、および自分の欲求達成のために他人を絶えず操作する行動が含まれる。

目立つためなら、なんでもありっていうのが、

その定義みたいですね。

その人いわく、

三浦和義は、この障害そのものだったと思われるんだそうな。

障害なんだから、

上記の症状を自覚していることは、ないんでしょうね。

そして、最後の最後に、

死をもって、テレビのワイドショーを独占しました。

これも、障害と位置づけられる行動のひとつだとしたら、

いやはや、なんとも。。。

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せんとくんの大逆転

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もう10年も前になるんですけど、

当時、私が担当させていただいておりましたお客さんで、

VI(Visual Identity)を検討してたんです。

具体的には、会社のシンボルマークとロゴを斬新するというのが、大きな主旨なんですけど、

なにせイメージ戦略上、非常に重要なものなので、

この企画に、広告代理店には、膨大な費用を払って、企画を依頼するんだとか。

こういう企画をする際、広告代理店もいくつか候補案を選定しており、

その候補の中でも、採用してほしい案の順位付けができてて、

もっとも採用してほしい候補を選んでもらう為のプレゼンをするんだとか。

当時、このお客さんの創業者はすでに経営の一線から退いていたんですが、

なぜか、人事と宣伝に関しては、当時の経営陣には物を言わせないという風潮が残っており、

このVIに関しても、決定権は創業者にありました。

地方の田舎で隠居生活をしている創業者に、意思決定してしてもらうべく、

社長が飛行機に乗って、判断を仰ぎにいったそうです。

社長が創業者にみせた候補は、3案。

優先順位の低い順から、徐々に見せて、

最後にみせた、もっとも採用してほしい案を推薦する形で、説明したところ、、、

なんと!!

創業者は、推薦案を引き立たせる為に用意したつもりだった、

当時の経営陣の間で、抜群に評判が悪かった案の採用をに決めてしまったんですね。

経営から退いたとはいえ、創業者はいわば「神様」

意向に背くことはできません。

困ったことになった。。。

この創業者の決定に、当時の経営陣は、頭を抱えたそうです。

しかし、このシンボルマークとロゴを、宣伝で展開したところ、

業界の間では、

奇抜な色使いと、

シンボルのユニークさが評判を呼び、

結果的に、VI導入は大成功に終わったそうです。

会社を短期間で大企業に育て上げた人の感覚は、やっぱり凄い。

当時、経営企画に携わっていた方は、

この成功には、本当に驚いていました。

で、せんとくん

このキャラクターが発表になった時の悪評は、すごいものがありましたね。

対抗のキャラクターを作っちゃったりなんかして、

なんだかとても賑やかなことになってましたけど、

フタをあけてみたら、

せんとくん

なかなかの評判じゃないですか。

やってみなけりゃ、分からない。

宣伝広告の世界では、よくあることみたいなんですけど、

それでも、大衆の感覚を掴むには、

それなりのセオリみたいなものがあるのかもしれませんね。

自分自身の感覚を振り回すのは、簡単ですけど。。。

ちなみに、

先の例であげたお客さん、

VIの予算として、約70億円(!)を計上したそうです。

やってみなけりゃ、分からないものに、

70億円。。。

会社も、大変です。。。

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北京オリンピック

オレ、オリンピックは見ないっす。

なんで??

おまえ、スポーツ大好きじゃん。

オレ、中国、大っ嫌いっす。

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取引先に移動する電車の車内から、

こんな会話が聞えてきて、

ちょっと、ビックリしまして。。。

声の主をみてみると、

かなり年が若い会社員の男性でした。

車内で、彼のほうをチラ見しているのは、私だけではありませんで、

若さゆえか、公衆の場でこういう発言をすることのリスクを、

彼はまだ知らないんでしょう。

でも、、、

彼と似たような発言をする人は、私の周囲に結構多いのには驚きました。

発言の内容は、あまりに過激なので、

ここでは控えさせていただきますが。。。

国を語るのに、

いろいろな面があまりに多すぎて、

単純に好き・嫌いということは難しいです。

私自身、確かに中国に対して、複雑な印象をもっていることは事実ですけど、

中華料理は大好きですし。。。

一方、

オリンピックは、

世界最高の才能が集結して、

その才能の超越を目指す凌ぎ合いがみられるんだから、

ドラマがないわけがありません。

絶対観ます。

これは正直な気持ちなんですけど、

日本がいくつメダルがとれるか?

なんて、全く興味ありませんで、

試合で、レースで、

自分のもてる才能をすべて出し切ったパフォーマンスを披露し、

試合後も笑顔でいられることができれば、

もう、それでいいです。

ほとんどがアマチュアスポーツなんだし。

スポーツの世界で、

選手同士が、心から健闘を讃えあうって、

結構難しいんですよね。

結果偏重主義の風潮のなかにいれば、なおさらです。

ゆえに、

今回のオリンピックで願うことは、

純粋な精神性を披露するステージに、

イビツで、妙なナショナリズムを、

できるだけ持ち込まないでほしい。

ただ、それだけかな。。。

ドラマが台無しになってしまいますんで。。。

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タバコ大増税

最近、喫煙者の受難のニュースが多いですね。

これでもか!というくらいに禁煙エリアが多くなり、

ちょっと一服という場所を探すのに、なかなか大変な状況のようで。。。

こういう時にカフェって、いい場所みたいですね。

蒲田のカフェなんて、

タバコ吸ってるのか、コーヒー飲んでるのか、

目的がまるで分からないくらい、喫煙エリアは大混雑。

部屋には雲ができてます。

そんななか、

タバコに大増税を課し、

1箱1,000円程度にしようという案が検討されているとか。

これによる税収は、

日本の喫煙量が変わらないことを想定すると、

10兆円程度になるんだとか。

すごいですねぇ。。。

でも、

1箱1,000円になっても、タバコ吸います

って、周囲のスモーカーにアンケートとってみたら、

アホらしいから、根性でタバコ止める。

とか、

アタシは億万長者と結婚して、タバコは続ける!

なんて、真に受けていいのかどうか、よく分からないコメントもあったりと、

なかなか楽しませていただいております。

ちなみに私は、

タバコ、大ッ嫌いなのです。

あの煙が、どうしても我慢できんませんで。。。

だから、スモーカーの女性とは、付き合ったことがありません。

この先も、絶対ありません。

我が家も、マイカーの中も、

当然のように、禁煙です。

もし吸ったら、

オーナ権限で、死刑です。

そんな私からすると、

今回の大増税案、

大歓迎なんですね。

局部的な集団から、凄まじい金を巻き上げるというこの制度を懐疑的にみる向きもありますけど、

この件に関しては、税収なんてまるで興味なく、

これで、周囲の人がタバコを止めてくれることを期待してまして。。。

喫煙者がニコチンを欲する気持ちが、私には残念ながら理解できないと一緒で、

喫煙者には、その煙に凄まじい嫌悪感を抱く人の気持ちも、

きっと、理解できないことでしょう。。。

マナーにも限界があることが現実なら、

嫌煙者としては、喫煙撲滅を祈るのみなのであります。。。

また、昨今のハイテク技術で、

煙らないタバコって開発できないんですかね?

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「モテない」考察

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先日、潮干狩りに行った際、

私の車で一緒に移動した1人が、典型的な毒吐き系の女子でして、

彼女の標的になると、

それはもう大変!

人格否定に近いくらいの猛毒を発っせられます。

彼女としては、普段我慢していることが多いせいか、精神衛生の為の手段なんでしょう。

そんな彼女が毒吐きの標的にするのは、

いわゆる、アキバ系が多いかな。

彼女は男性に「オス」としての性質を求める傾向があって、

この価値観からすると、アキバ系は認められない部類に入ってしまうんでしょう。

さすがにアキバ系本人に向かって直接言うことはないんですが、

こんなの聞かされたら、気の弱い男子は、どんな心境になるんだろう?

猛烈な毒に対抗できる、

己が武装できているのかどうか。。。

さて、今週号の『AERA』の『モテ至上主義の残酷』という記事、

読んでいてイライラしたのは、私だけじゃないと思うんですよね。

対人関係は、別に男女のことだけではなく、

ウソをつかれたり、裏切られたり、

気持ちが疲弊したり、傷ついたりすることがよくあります。

突然、アメフトの話になりますが、、、

ゲームや練習で、ケガをすることは、しょっちゅうです。

大男が全力でぶつかり合っているんだから、当り前ですよね。

では、どうするか?

大きなケガを防ぐこと。

そして、怪我は、早く治すこと。

ケガは必然ゆえに、ある意味、ケガと上手に付き合うことが重要だったりするんです。

ケガを怖がると、激しいプレイができなくなります。

球際の甘さ、ミスタックル、

どれも致命的なミスになりえるばかりではなく、

チームの士気にも大きく影響するんですね。

ケガが怖いといって、フィールドから降りること、

大きなケガをしない為の、ある意味、最善の対策であるとともに、

プレイヤーとして、フィールドにいる資格はありません。

しかし、、、

ケガが怖くてフィールドの外に逃げたのに、

そして、まだフィールドでプレイすることに未練があるのに、

強がりは一人前、

体に傷跡がない、ツヤツヤ肌の優男を尊敬しろって言われても、

そりゃなかなか難しいものがあるのではないかと。。。

NO PAIN  NO GAIN

なにも、格闘技の中だけの言葉ではないと思うんですね。

もっとも安全な場所に逃げ込んで、

大切な自分自身を、ひたすら守る。

過去に影をもたない大人なんて、

気持ち悪いですよ。

猛毒を吐く女子に遭遇しても、

「だから、なんなんだ?」

と、自分ひとりで反論できる、

精神的な武装は、人として認めてもらう為の、

最低条件のような気がしてます。。。

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秋葉原が選ばれた理由

毎日毎日、このニュースでもちきりです。

ただ、この事件、

なんだか妙な違和感を覚えることが多いです。。。

犯人のコメントだと、

勝ち組は死ねばいい。

といっているのに、犯行現場に選んだのは、

秋葉原。

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彼の思う「勝ち組」は、ここにいると思ったのか。。。

そうじゃないんですよね、きっと。

彼にとって、六本木や丸の内、霞ヶ関は、

畏れ多かったのか、

怖かったのか。。。

また、こういう無差別殺人事件で選ばれるのは、

駅だったら、小学校だったり。

死にたい。

誰でもよかった。

だったら、

ヤクザの事務所、警察署、

なんだったら自衛隊駐屯地にでも突っ込んでいったら、男があがっただろうに、

向かう先は結局、

体力的に弱そうな人がいるところ。

「誰でもいい」っていう言い分のウラには、

無意識に、都合のいい人、都合のいい場所を、

選別していたのではないかと。。。

そして、事件の顛末を聞くと、、、

犯行現場の大勢は一斉に逃げ、結局犯人を捕まえたのは、警察官。

「死にたい」はずだったのに、警察官に拳銃をみせられたら、あっさり捕まってしまった犯人。

異常に元気に事件発生当時を語る、秋葉原の目撃者。

携帯電話で被害者の写真を撮る人があとをたたなかったという報道。

聞けば聞くほど、

胸の中のモヤモヤが膨らんでいきます。。。

日本という国を守るために、

命を張って戦地で戦った先人達が、この光景をみたら、

どう思うだろう?

独身の私が言うのもなんですけど、

父性こそが、今の風潮に欠落しているのではないか?

そんなことを思いながら、

悶々としています。。。

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気のせい?

日焼け、

痛いです。。。

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つい先日まで、こんなことなかったのに、

5月は紫外線が強いっていいますけど、

ちょっと、早変わりし過ぎのような感が。。。

気のせいかな??

早変わりといえば、ガソリン価格。

まぁ、制度が変わったんだから、値上げはしょうがないですけど、

値下げした時は、20円しか安くならなかったのに、

値上げする時は、30円あがってる、

ような気がするんですが。。。

税金だけの問題じゃないことは、重々承知しているつもりなんですけどね。

ほのかな意図を感じてしまうのも、

気のせいなのかなぁ。。。

ともあれ、

腕が、痛いです。。。

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