なでしこジャパン、
今日の準決勝の勝利は見事でしたね。
ちょうど出社する直前に、
沢のヘッド、
そしてキーパーが飛び出したところに、
美しいループシュートで追加点。
決勝で、勝利したことがないアメリカと対戦ですか。
自分達の可能性を、
思う存分フィールドで表現してほしいもんです。
一方、、、
新聞でもテレビでも、
全然報道されませんが、
我らがアメリカンフットボールも、
現在ワールドカップの真っ只中だったりするんですよね。
オーストリアで開催されてまして、
昨日はグループリーグ一位決定戦。
事実上の準決勝。
相手はプロ選手のいるらしい、カナダ。
勝てば、
決勝で、アメリカと対戦。
女子サッカーと状況が酷似してるじゃないですか。
しかし、、、
こちらは、テレビ放送なし。
動画でライブ放送をやっているものの、
結果を報道するメディアは、
皆無に等しい。。。
そりゃ女子サッカーがオリンピック競技にもなってるし、
女子といえども、そこはサッカーだし、
とはいえ、
アメフトのこの報道の温度差は、
同じマイナースポーツとして、
どうなのよ??
と、凄まじい違和感を感じてしまったんですよねぇ。。。
そもそも、競技人口なら、
絶対逆転してるだろう?
と、調べてみたら、
女子サッカーは、2005年調べで、
3万人超。
アメフトは、(時期不明)
2万人弱。
あら??
少ないじゃん!
っていうか、
全国で2万人いないんですか?!
こりゃ、報道しないよねぇ。。。
アメリカンフットボールの普及に関して、
大きな原因に、
都市部に競技者が集中していることがあると思うんです。
なにせ正式に識別されるポジションは24もあり、
一人ひとりに役割を任せたら、
24人は必要。
フィールドには11人しか入れないから、
11人いれば、競技はできますが、
現実的ではないですよね。
マイナーゆえに、
そもそも人の数が少ない地方において、
学生で選手を集めるのは、
至難の業なんでしょうね。。。
甲子園ボウルは、地方の大学が勝ち進めるシステムに変更になりました。
これが、地方普及のいいきっかけになってくれればなぁ。。。
女子サッカーは、
そこは、
サッカーですもんねぇ。。。
競技人口が倍近くの差があるのに、
マイナースポーツ比較をして、
大変失礼しました。。。
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