3年B組金八先生ファイナル
毎度のとおり、
ちょっと出来過ぎのハッピーなストーリーでしたけど、
そんなマンネリを裏切らない、
感動の最終回でした。
私の世代には、
やっぱり第1、第2シリーズは、
涙腺を刺激しますねぇ。。。
一番考えさせられたのは、
犯罪加害者と性同一性障害を扱った第6シリーズでした。
テーマが、
むっちゃくちゃ重かったですねぇ。。。
つぶやきましたけど、
大勢からはみ出た人と向き合うことって、
自分がしっかりしてないとできないもんです。
『負け犬』、『勝ち組』なんて言葉が大手を振ったこのご時世、
評価を硬直しがちな大勢従順型組織、勝利至上主義的価値観のなかにおいて、
こういう姿勢を継続的に表現することって、
とても意味のあることだと思うんですよね。
最近はテレビドラマって全然観なくなったんですけど、
今、金八先生以外に、
こういうスタンスをアピールするコンテンツってあるのかなぁ。。。
う~ん、、、
残念です。。。
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コメント
全く同感です。ひとつの時代が幕を閉じた.....感慨深いものがありますね。エンドロールの背景に大きく写っていた沖田浩之さんの顔を見ていて、なんとも言えない気持ちになってしまいました。。
くしくも、放映日の昨日、3月27日は彼の命日だったそうですね
投稿: 偽優等生 | 2011年3月28日 (月) 00時53分
いらっしゃいませ。
私の周囲でも、金八話で盛り上がってますよ。
ちなみに、沖田さんは私の会社の先輩の中学時代の同級生だったそうです。むっちゃくちゃモテたそうな。
投稿: HR-Miller | 2011年3月30日 (水) 22時00分