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崖の下のポニョ

Ponyo

確かに、かわいいです。

ポニョも、

ソウスケも、

みんな可愛い。

それだけでも、

この映画は十分観る価値があると思います。

宮崎駿監督は、この映画を作製している過程を、

テレビのドキュメンタリー番組に収録していましたが、

たしか、この番組の中で、

普通の人が想像できるようなストーリー展開は、つまらない。

と、切り捨てていたのを、ほのかに覚えていまして。

千と千尋の神隠し』あたりから、

突拍子もない展開や、風景、キャラが目立ち始めたように感じてまして、

そんな傾向が際立って、

説明されない前提や、

どうみても無理に見える展開に、

なんで??

が連発して止まらなかったのが、

ハウルの動く城

今回も、心して観ましたが、、、

私がつまらない大人になってしまったせいか、

可愛いキャラに楽しむよりも、

なんで??

が、先んじて脳みそを襲ってきてしまう。。。

目にクマを作っていたおじさんは、誰?

なんで古代魚がたくさんいる??

水面が異常に上昇しても、、なんで誰も驚かない???

こどもって、

こういう疑問に対するアンテナは持ち合わせてないから、

かなり純粋に楽しめるんだろうなぁ。。。

数をこなさないと、

見えない部分って、あるのかもしれないですね。

とりあえず、一回目を観た感想は、

やっぱり、

なんで??

の嵐だったのでした。。。

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» DVD:「崖の上のポニョ」再見。あらためて観て監督の狙いがわかった! [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
タイトルの出方、エンディングをみても明らかなように、子供に向けて製作されたファンタジー。 と言いつつ、大人も魅了される世界も含まれているところがニクい。 まず、オープニング。 この手書きならではの滑らかな、瑞々しい「水」「生命」表現。 特に「水」の表現は物語中、驚くほど多彩。 水面、波、大波、水中、水際、雨、その雨が流れる車のフロントガラスetc.... 真ん中のクライマックス、ポニョが人間化して再び姿を現すシーン。 特に荒れ狂った波のうえを走る走るポニョ(写真) スバラッしい!! 前のエン... [続きを読む]

受信: 2009年7月 7日 (火) 02時42分

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