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家の解体

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我が家から駅に向かう途中にある家で、解体作業が行われていました。

最近になって、工事と思われる器材をみかけていたので、

リフォームかな?とは思っていたんですけど、

まさか、ここまでハデに壊すとは。。。

この家は、この周辺では珍しく、そこそこ年季のはいった建物だったので、

完全に建て替えることにしたのかなぁ。。。

それにしても、こういう風景を目の当たりのすると、

いろいろな思いが巡ってきましたね。

思ったよりも木造住宅って、

結構もろい構造になってるんだなぁ。。。

とか、

長くこの家に住んでいた人は、

この解体風景を、どんな思いでみているんだろう??

とか。。。

我が家も今年で、築10年。

外壁の塗りなおしの時期なんですけど、

もっと大きなリフォーム用件が出てきた時に、一斉にやっちゃおうと思ってます。

ドアフォンのカメラがイカれそうだし、

キッチンとダイニングのレイアウトも考え直したいし、

できるものなら、駐車スペースを2台分確保したいし、

壁紙もちょっとくたびれ始めたし、、、

あらら、

なんだか、すごくお金かかりそう。。。

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コメント

 山本です。ご無沙汰しました。いつもながら、HR-Millerさんの写真、実に的確な構図で感心してしまいます。人の住んでいたところが、このような無惨な姿になると、何だか哀愁感がありますね。棚か本箱らしきものが残っていて、生活の名残が滲み出ています。誠に素晴らしい描写力です。ここに住んでいた方が、もしこの写真をみたら思わず胸が熱くなるに違いありません。色々な思い出が脳裏に去来して。

投稿 山本 | 2008年6月 7日 (土) 06時30分

家を壊すって、本当に複雑な気持ちになるでしょうね。
自分の家で積み重ねた時間って、人生の大きな部分を占めていると思いますし、
それが無くなるとなると、やっぱり寂しいものではないかと。
ただ、あの解体現場を見たとき、
木造住宅って、耐震構造って本当に大丈夫なのか?と、
ちょっと不安になりました。。。

投稿 HR-Miller | 2008年6月 8日 (日) 21時10分

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