家の解体
我が家から駅に向かう途中にある家で、解体作業が行われていました。
最近になって、工事と思われる器材をみかけていたので、
リフォームかな?とは思っていたんですけど、
まさか、ここまでハデに壊すとは。。。
この家は、この周辺では珍しく、そこそこ年季のはいった建物だったので、
完全に建て替えることにしたのかなぁ。。。
それにしても、こういう風景を目の当たりのすると、
いろいろな思いが巡ってきましたね。
思ったよりも木造住宅って、
結構もろい構造になってるんだなぁ。。。
とか、
長くこの家に住んでいた人は、
この解体風景を、どんな思いでみているんだろう??
とか。。。
我が家も今年で、築10年。
外壁の塗りなおしの時期なんですけど、
もっと大きなリフォーム用件が出てきた時に、一斉にやっちゃおうと思ってます。
ドアフォンのカメラがイカれそうだし、
キッチンとダイニングのレイアウトも考え直したいし、
できるものなら、駐車スペースを2台分確保したいし、
壁紙もちょっとくたびれ始めたし、、、
あらら、
なんだか、すごくお金かかりそう。。。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- AOYAMA NIGHT(2008.08.14)
- 町屋での、ある風景(2008.08.12)
- 今年もセミ大騒ぎ(2008.08.10)
- 熱帯ですか??(2008.08.05)
- ライブ+クッキー=ほのかにハッピー(2008.08.01)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504821/41440675
この記事へのトラックバック一覧です: 家の解体:


コメント
山本です。ご無沙汰しました。いつもながら、HR-Millerさんの写真、実に的確な構図で感心してしまいます。人の住んでいたところが、このような無惨な姿になると、何だか哀愁感がありますね。棚か本箱らしきものが残っていて、生活の名残が滲み出ています。誠に素晴らしい描写力です。ここに住んでいた方が、もしこの写真をみたら思わず胸が熱くなるに違いありません。色々な思い出が脳裏に去来して。
投稿 山本 | 2008年6月 7日 (土) 06時30分
家を壊すって、本当に複雑な気持ちになるでしょうね。
自分の家で積み重ねた時間って、人生の大きな部分を占めていると思いますし、
それが無くなるとなると、やっぱり寂しいものではないかと。
ただ、あの解体現場を見たとき、
木造住宅って、耐震構造って本当に大丈夫なのか?と、
ちょっと不安になりました。。。
投稿 HR-Miller | 2008年6月 8日 (日) 21時10分