女優ばっかり観てた映画
映画っていろいろな評価の仕方があると思うんです。
映画そのものの出来を評価するのは当り前として、
たまたま、過去に自分が遭遇した経験と重なったシーンが印象的だったとか、
とてもインパクトのあるセリフに出会ったとか、
そんなシーンがひとつでもあると、
私は「いい映画」と評価してしまうんですよね。
だから、映画の評価なんて、
人の数だけムラがあって、しかるべきなのではないかと。。。
そんななか、
最近観た映画の中で、
魅力的な女性だなぁ。。。
と、ただそれだけで何回も観てしまった映画が、この2本。
1本目は、リメイク版の『犬神家の一族』。
映画そのものを楽しむなら、
間違いなく1970年代に公開された方をお勧めします。
怖すぎて、おどろおどろしくて、
テレビで放送されたこの映画を、
まだ幼かった私は、1人では観れなかったくらい。
こちらのインパクトがあまり強かったので、
リメイク版は、絶対に、
それはもう絶対に期待を外すだろうと思いながら観てみたら、、、
ええ、松嶋菜々子さんだけで十分でした。
タイプの女性は?
と聞かれて、
松嶋菜々子
と、答えつづけて、10数年。
この点だけは、全くブレません。
本当、頭悪くて、すいません。
私にとってこの映画は、松嶋菜々子さんだけで、十分価値のある映画です。
DVD買って、家宝にしようかと思ってます。
お次は、『HERO』
こんな検事は、さすがにいないだろ??
なんてつっこみはさておき、
出演者のキャラには、とても楽しませてもらいました。
なかでも、松たかこはいいですね。
というより、
彼女が演じる雨宮という女性が、素晴らしくいいです。
色気はないけど、
頭がよくて、
気持ちが真っ直ぐで、
仕草や言葉の操り方に、とても愛嬌があって。。。
友人でも、彼女でもいいけど、
こんな女性がそばにいたら、楽しいだろうなぁ。。。
そんなことを考えながら、この映画、
この度、鑑賞5回目に突入です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
























最近のコメント