『Jive Jive』 CASIOPEA
前回のベスト盤購入以来、
懐かしい音源探しに、精を出し始めまして。。。
そんななか、
どうしても入手したかったアルバムが、こちらです。
リリースは、1983年!
26年前ですか。。。
当時、カシオペアはイギリスのドミニオンシアタでのライブを成功させ、
目線が世界に向いていた時期なんですよね。
このアルバムも、イギリスのスタジオで録音されたそうです。
そのせいか、
かつての音に比べて、
『らしくない』音なんですよね。
カルロス・アロマーを招聘した『SUN SUN』や、
新レーベル発足第一弾の『PLATINUM』も、
同じ雰囲気を醸し出してたかな。。。
余談ですが、
ちょうど録音をしていたときに、
カジャ・グーグーが同じスタジオにいたらしく、
カシオペアの音に触発されたせいか、
ここで録音された彼らのアルバムが、
かなりカシオペアを意識した出来になっちゃったとか。。。
そういう他者に伝染させるような勢いって、
当時のカシオペアにはあったと思うんですよね。
で、
私がどうしても聴きたかったのは、
Sweat It Out
S-E
What Can't Speak Can't Lie
の、3曲。
カシオペアのヴォーカルナンバって、当時はかなり違和感があったんですけど、
今聞くと、いい曲なんですよねぇ。。。
年を重ねないと理解できない感性って、
あるんでしょうねぇ、きっと。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント